ハッシュタグ「#この世界はイロドリで満ちてい」ができた経緯とタグに込めた想いについて

この記事は私たち3人が作ったハッシュタグ
「#この世界はイロドリで満ちている」
について知っていただければと思い、書かせていただきました。

ハッシュタグ名

ハッシュタグ名は

#この世界はイロドリで満ちている

になります。

タグ作成者


名前出身Instagram
かな愛知県@ssn_kana
まっつ岩手県@matt2_14
ゆさ山形県@yusa_style

この3人で作成し、企画や運営を行なっています。

概要

作成背景

自分達のハッシュタグを作ろう!と考え始めたのは2020年の3月頃でした。

1人でオリジナルのタグを作るより、複数人で作った方がタグの成長などの喜びも共有出来て愛着も余計に沸くのではないかなという話をまっつかなでしていました。

何人で作ろうか

どんなタグにしようか

そんなことも決まらず、漠然とした状況からのスタート。

そんな中、どうしても一緒にやりたい人として二人の共通の知り合いであるゆさの名前が挙がりました。

ゆさは二つ返事でOKしてくれました。

そこからやっとタグの名前を考え始めました。
どんなタグにしようかなと思った時に

  • 3人とも住んでいる地域が違うので住んでる地域に限らず使えるタグがいい
  • ポートレートや風景など色々な写真に使えるタグがいい

という点に関しては3人の中で一致していました。

それらを満たすもので自分の好きな言葉を3人でひたすら挙げていった結果、

物語/創る/出逢う/瞬間/日常/逢う/記憶/紡ぐ/惹かれ/繋ぐ/唄/魅力/君/記録/魅せられて/カメラ/夢/写真/溢れる/嗚呼/綻び/絆/光/彩/ヒカリ/イロドリ/日々/恋する/愛

という言葉が挙がりました。

やっぱり自分たちの好きな言葉はすでにあるタグの一部として使われているものが多かったです。

その挙げた候補の中から、3人とも色彩豊かな写真が好きということ、特に「イロドリ」が3人のお気に入りだったこともあり、「#この世界はイロドリで満ちている」が出来たんです。

タグに込めた想い


自分達の場合は、想いがあって、タグを作ったというよりは、上で書いたような経緯があってからタグを作り、そのタグに後から想いを込めたという方が正しいです。

「イロドリ」といっても、実は私たちがタグに込めたイロドリはただ、「色鮮やかな写真」という意味だけではありません。

視覚的な鮮やかさはもちろんですが、それだけではなく、一人ひとりが感じる幸せの瞬間・楽しい瞬間という自分の心が彩られる内面的な鮮やかさも含めて「イロドリ」と考えています。

例えば、雨上がりの水溜まりに映る世界

帰り道に見る景色

友達との何気ないやりとり

カメラが無ければ気付けなかったかもしれない日常のふとした瞬間も、カメラで写真という目に見える形に切り取ることで、その美しさや日常の尊さに気づくことができると思うんです。

その尊い瞬間や、心が幸せな気持ちで満たされた瞬間、切り取った世界から感じる私たちの彩られた日々。それらを「イロドリに満ちた世界」と思っています。

こんな写真に使って欲しい


タグを作成した時の出発点になった想いは今も変わっていません。

地域や写真のジャンルに関係なく使って欲しい

ということです。

自分が感じるイロドリに満ちた世界はきっと、人それぞれだったり、その日の気分で違ったりすると思うので、自分の撮った写真の中に、自分のイロドリを感じた写真には是非使って欲しいです。

そして、そういう想いで溢れたギャラリーを見た時に、ギャラリーを見た人自身の感性や想像の幅が広がれば、それは写真を撮った側、写真に出逢った側の双方にとって、とっても素敵なことなのではないかなと思っています。

タグ関連イベント

不定期(基本平日)ではありますが、タグ作成者の3人が『#この世界はイロドリで満ちている』を使ってくださった写真の中で素敵なだなと思った写真と、それを投稿した方をストーリーで紹介させていただいています。

正直、素敵だなと思う写真が多すぎて、なかなか選べないというのが本音ですが、タグをつけてくださった方の写真がより多くの人の目に留まるようにと思い始めた企画です。

また、タグの投稿数が一定数に達したときは何かしらのイベントを企画し行ってきました。

これらのイベントはタグを使ってくださっている人を知るきっかけになったり、実際にイベントを通じてタグを使用してくれている人同士が交流をもつきっかけにもなっているとのことだったので、今後もなるべく定期的に続けていければと思っています。

タグに関するイベントは私たち3人のストーリーで公開しているほかに、『#この世界はイロドリで満ちている』のオープンチャットもあるので、そちらでも告知していきます。

オープンチャットについてはこちらの記事で詳しく書いています。

【My Tag】『#この世界はイロドリで満ちている』のオープンチャットができました!

2022年2月1日

タグの歩みと今後の展望

タグ作成からの歩み

イロドリ年表

2023年02月【New】タグ投稿数300,000件突破
2022年04月タグ投稿数200,000件突破
2021年10月オープンチャット作成
2021年09月タグ投稿数100,000件突破
irodori×irobetsu写真展開催
2021年03月タグの投稿数40,000件突破
みんなに届け素敵なirodori企画開催
2021年02月タグの投稿数30,000件突破
2020年12月タグの投稿数20,000件突破
2020年09月タグの投稿数10,000件突破
2020年07月タグ1,000件突破企画
#この世界はイロドリで満ちているWEB写真展開催
2020年05月タグ投稿数1,000件突破
2020年04月タグの使用・運営開始

タグ作成から約1年半の10月で10万以上もの投稿にタグをつけていただいています。
(2023年2月現在は30万を超えました。)

これは1年半前は想像もしていなかったことです。

最初は、自分たちの投稿につけたり、友人達に「もしよかったら使って欲しい」と紹介したりしていました。それから徐々に友人を通して広まっていき、1,000投稿を超えたときに最初のイベントをしました。

それが「この世界はイロドリで満ちているWEB写真展」でした。

1,000投稿というと、他のタグに比べたときにまだまだ全然だなと思うところもありましたが、逆にぽっと急に出来た、ひよっこのタグを使ってくれた最初の人達と一緒に何かを創ることができる貴重な機会だなと思い、このような企画を考えました。

当時はまだ1,000投稿だったということもあって、それまでに1回でも「#この世界はイロドリで満ちている」を使ってくれた人を3人で手作業でリストアップして全員に参加オファーのDMをしました(笑)

その中で、出展に協力してくれた方、約60名で創り上げた写真展になります。

このイベントが多くの人にタグを認知してもらったきっかけになったんだと思います。

その後、節目節目で何かしらの企画をしようと思っているのですが、ありがたいことに投稿数の伸びに企画が追い付かなくて。。。笑

それでも、

●3人がイロドリで満ちている写真をたくさん紹介する企画
●イロドリzoom企画
●みんなに届け素敵なイロドリ企画
●そして、もはや名物(笑)ユルユルInstagramライブ
などをしてきました。

10万投稿を達成した2021年9月には10万投稿記念企画として「irodori × irobets写真展」を行いました。


この企画は、参加希望者が自分の参加したい色を選んでその色毎の写真を並べた写真展です。
参加してくださった方の写真は今でも#この世界はイロドリで満ちているのイベント用に作成したアカウント(@irodori_w)に掲載しているので、もし宜しければ覗いてみてください。

運営ポリシーとタグの今後について

タグに関する私達3人のポリシーとしてはゆるく、楽しくというのがあるので、それをモットーに今までもこれからもやっていくつもりです。

featureアカウントを作らないの?

というお問い合わせも多くいただくのですが、正式にfeatureアカウントとしてキッチリ作ってしまうと、feature作業に義務と責任を感じてしまい、タグの写真を楽しむことより「ちゃんと選ばないと」といった重圧みたいなのが勝りそうなので、作る予定は今後もありません笑

正直、負担が増えて自分達が楽しいと思わなくなってしまったら嫌だなってのがぶっちゃけた理由です。

なので、今後もこういった「ゆるく、楽しく」は貫いていきたいと思っています。

逆に、featureアカウント化しない身軽なポジションもこのタグの売りかなと私達は思っているので、その身軽さを利用し、形式に捕らわれない新しい企画なんかもこれから考えていければいいなと思っています。

実はタグ作成者3人がまだ一緒に会ったことがないので(え)、コロナが落ち着いたら「イロドリmeet」を開催してメンバー3人を含め、このタグを使ってくださっている方々とミートをしてみたいというのが、当面の目標です!!

以上が「#この世界はイロドリで満ちている」についてです。

最後に

「#この世界はイロドリで満ちている」のハッシュタグギャラリーは毎日素敵な写真で彩られているので、もしよろしければみんながタグをつけてくれたギャラリーもご覧ください。

そして、ギャラリーの写真見たり、この記事を読んだことで、「#この世界はイロドリで満ちている っていいな!!」と思ってくださった人は今後の投稿の際に気軽にタグをつけて頂けると嬉しいです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。



ABOUTこの記事をかいた人

東北中心に写真を撮っています。写真やカメラが好きで、それらを通じてより多くの人と繋がれたり、これからカメラを学びたい人の役に立てればいいなぁなんて思っています。