3つのプリセットの活用について

こんにちは、まっつです。

今日は「Um’photo japan」さんで取り扱っていただいている、私が作成したLightroomのプリセットを紹介させていただきます。

この記事を読めばわかること
  • 3つのプリセットの概要について
  • プリセットを適用した写真のBefore&After
  • 購入してくださった方への特典

プリセット概要

はじめにプリセットの概要について書いていきます。 概要は以下のとおりです。
提供元 Um’photo japan
プリセット数 3つ
価格 PC版:6,000円
スマホ版:5,000円

プリセット一覧

No Name Theme
1 Natural-Blue-Sky 青空を優しく
2 Film-Vintage フィルム調が醸し出すノスタルジア
3 Worm-Sunset 夕方をよりドラマチックに
それでは、次にこの3つのプリセットを1つずつ順番に紹介していきます。

 

No.1 Natural-Blue-Sky

概要

1つ目は【Natural-Blue-Sky】

青空の“青”を優しく出す時におすすめのプリセットになります。
優しくというところに重きを置いているので、『目が覚めるような』とか『鮮やかな』といった感じではなく、『どこか温かみがある青空』を出したいときに使用します。

緑の出し方にもこだわっているので、晴れ×自然では特にも重宝するプリセットです。

編集時のアドバイス

●露光量の数値は変更していないので、プリセット適用後にご自身で調整願います。

●プリセット作成時のホワイトバランスは、だいぶ暖色よりになってしまう可能性があります。
ホワイトバランスについてもプリセット適用後にご自身の好みに調整願います。

作例

それでは作例を2つ紹介します。
この2枚はプリセット適用後に少しパラメーターに修正を加えています。

変更箇所

露光量:+0.60

変更箇所

露光量:+0.45
黒レベル:+40

 

No.2 Film-Vintage

概要

2つ目は【Film-Vintage】

粒子と、暗さに少し濁りを加えることでフィルムのような質感に仕上げることができるプリセットです。
室内、室外問わず使用できます。
特にも室内の部屋撮り時や、どこか懐かしさを出したい時などに役立ちます。
自分はcafeや喫茶店で撮影した写真によくこのプリセットを使っています。

編集時のアドバイス

●ホワイトバランスが寒色寄りに設定されているので、適用後青すぎると感じた場合はご自身で調整願います。

●粒子を多めに入れているので、ポートレート写真に適用する場合は粒子の量を少し下げたほうがモデルさんの表情がよりしっかり出るかと思います。

作例

それでは作例を2つ紹介します。
この2枚もプリセット適用後に少しパラメーターに修正を加えています。

変更箇所

露光量:+3.40
黒レベル:+40
色温度:+2.4K

変更箇所

露光量:+2.90
色温度:+787
シャドウの彩度:+4
ハイライトの彩度:+15

 

No.3 Worm-Sunset

概要

3つ目は【Worm-Sunset】

夕暮れ時に使用することでより温かみのある写真に仕上げることができるプリセットです。
暗い部分を少し持ち上げることでノスタルジックな質感を出します。
またこのプリセットの特徴としては、夕方の写真であれば、プリセット適用後に修正する必要が少なく、使い勝手が良いプリセットです。

編集時のアドバイス

先ほど「プリセット適用後に修正する必要が少なく」と書きましたが、それでも自分でアレンジを効かせたい場合は、以下のことに意識して修正すると良いかもしれません。

●夕方の写真自体が暖色寄りのため、場合によってはホワイトバランスを少し寒色寄りに調整し、部分補正で光源周辺に暖色を加えるのも良いでしょう。
そうすることで寒色、暖色のメリハリがよりついた写真になるかと思います。

●被写体をより明るく見せたい場合はシャドウをプラス、逆に暗くしてシルエットにしたい場合は黒レベルをマイナスに修正することで、夕方ポートレートの魅せ方を変えることができます。

作例

それでは作例を2つ紹介します。
今回はパラメーターの変更は加えていません。

 

購入者への2つの特典

ここまで、3つのプリセットについて詳しく書きましたが、プリセットはどうしても合う・合わないがあると思います。

それは撮った時の環境であったり、カメラやレンズのメーカー・特性によることも関係してくるからです。

私は、「どんな写真にもぴったり合うプリセット」といものは存在しないと思っています。

むしろ、どんな写真にでも合うようなプリセットを作ろうとすれば、それは必然的に”オール3”とか”当たり障りのない”といった個性の出にくいプリセットになってしまうでしょう。

この3つのプリセットは私のカメラ・レンズを使用し一定の条件下で撮影した写真に対して特に効果を発揮するように作成しています。

なので、この3つのプリセットがどうしてもうまくハマらないことも十分あり得ると思っています。。

 

最初にプリセットの概要で値段も書かせていただいたのですが、PC版、スマホ版共に決して安い買い物ではありません。

「せっかく買ったのに、全く自分の写真に合わなかった。残念でならない。」
「自分の撮った写真にうまく適合しないことが怖くて購入に踏み出せない」

そんなことを思ってしまう方もいるかもしれません。

この2つの特典はそんな方の不満や不安を少しでも解消するための特典となっています。

 

1プリセットの修正

こちらにつきましては1つのプリセットのみではありますが、1枚プリセット適用後の写真を私が再編集させていただきます。

編集後は編集した後のパラメーター(編集履歴)も開示させていただきます。

ご自身の写真にプリセットがうまく適合しない場合は是非活用してください。

注意
プリセットテーマに合致しない写真の再編集についてはお受けできませんのでその点をご了承ください。

(例)

No.1 Natural-Blue-Skyを室内の写真に適用しての再編集依頼

No.3 Worm-Sunsetを悪天候時の写真に適用しての再編集依頼

2その方オリジナルのプリセットを1つプレゼント

プリセットを購入してくださった方が撮った写真の中から1枚私がレタッチし、 プリセットにしてプレゼントさせていただきます。 つまり、実質4つのプリセットが手に入ります。

注意
購入していただいた種類でのプリセットの提供になります。

(例)

PC版を購入→PC版で4つ目のプリセットを作成

スマホ版を購入→スマホ版で4つ目のプリセットを作成

特典入手方法

特典対象者は、私のInstagramアカウントに以下の2つをDMで送ってくださった方が対象になります。

  • 購入画面のスクリーンショット
  • 「特典希望」というメッセージ

この2つの特典で、プリセットをより自分の写真に適合でき、今後の活用できる幅を広げることが可能です。

購入してくださる方は是非活用してください。

プリセットを導入してみたい方はこちらから

ここまで読んで、プリセットを使ってみたいという方は「Um’photo japan」さんの中にある私のプリセットページを見てみてください。

以下の画像をタップしていただければサイトに飛ぶことができます。


感想・コメント等ある場合は私のInstagramのDMからお願いいたします。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ABOUTこの記事をかいた人

matt2_14

東北中心に写真を撮っています。写真やカメラが好きで、それらを通じてより多くの人と繋がれたり、これからカメラを学びたい人の役に立てればいいなぁなんて思っています。