Instagramキャプションについてのアンケート結果

こんにちは。
まっつです。

先日、Instagramのストーリー機能を使いInstagramのキャプションについての
アンケートを実施しました。

調査した内容については、

自分がフォローしてる方の投稿におけるキャプションで
あれば嬉しい、こんなキャプションが見たいなってもの

になります。

今日はその結果及び結果からわかった考察について記事を書きました。

アンケートのきっかけ

やってみようと思ったきっかけは、先日、友人と話してて、

Instagramって気軽に写真だけ投稿できると思ってたけど、
やればやるほど、キャプションを迷ってしまうよね

って話になりました。

人によっては、キャプション考えるのが億劫になって
そのせいでなかなか写真を投稿できない人もいるのかなって。

昔、自分もありました笑

投稿したい写真があるんだけど、キャプションどうしようかな
かっこいい言葉や台詞→見つからない
日々のことを書こうか→あ、この前も天気のこととか寒くなったなとか書いたな芸がないな。
レタッチのことでも書こうか→そもそもそれ読みたいって需要があるのかな?
あ、考えてたらもうこんな時間。子ども寝かしつけないと。また明日でいいか。

結果、次の撮影が入ったり、直近の撮影データの現像が終わったりで投稿しないでしまった写真もありました。

そして、思いました。
写真が主役であることがInstagramの良さなのに
まさかのキャプションが原因で投稿できないのは嫌だなと。

何よりその理由なら、撮らせていただいたモデルさんに申し訳ないとも思いました。

それに、実は投稿する側が過剰に気にしすぎているだけで
見る側はそんなにキャプションに重きを置いている人が少なかったりして

なんて思ったりもしました。
写真が主役のInstagramなので!(2回目)

だから、実際どんな感じで皆さんは思っているのかと聞いてみたく
ストーリーでアンケートをとらせていただきました。

回答項目

今回は
自分がフォローしてる方の投稿におけるキャプションで
あれば嬉しい、こんなキャプションが見たいなってもの
について、8つのうちから複数選択可ということでお願いしました。
その8つが

1 写真を撮った時の内容
2 写真に合った言葉や歌詞のフレーズ
3 写真の技法解説(レタッチや撮影方法等)
4 投稿者の日常について
5 投稿した写真とは関係のない知識のシェア
6 投稿とは関係ないけど面白うそうなこと(謎解きやなぞなぞクイズ)
7 実は素敵な写真にばかり目が行き、キャプションをそこまで重視していない。
8 その他(自由記載)
になります。

回答してくださった方は
自分のフォロワーさんや
自分のストーリーをシェアしてくださった方のフォロワーさんです。

結果

今回の回答結果は以下のとおりとなりました。
回答していただいた方につきましては、文字量も多くわかりやすいとも言えない内容だっただけに本当に感謝です。

回答総数

今回は90人の方が回答してくださいました。
複数回答可にしたこともあり、複数回答してくださった方もたくさんいました。
なので、回答総数はおよそ回答者数の2倍になっています。

回答割合

次に今回一番大事な数字となるであろう回答割合です。
結果はこの通りとなりました。


※複数調整ありというのは回答数を割って出した数値の合計になります。

<例>
1,2と複数回答した人については回答者数(1)を回答数(2)で割り1,2を0.5に換算し集計
5,6,7と回答した人については回答者数(1)を回答数(3)で割り5,6,7を0.33に換算し集計
赤色のセルは割合が大きくて個人的に印象的だった項目です。

複数回答の組み合わせ数

平均一人2.11個回答してくださったということもあり、どの組み合わせが多かったかも調べて見ました。
(画像が小さくてすみません。拡大すればよく見えます!笑)

考察

この結果から分かったことを自分なりに考察してみました。

やっぱり写真ファースト

まず、一番思ったことは

けっこう【7 実はキャプションそんな見てない】が多いってこと。

複数調整を入れた割合だと35%を占めました。

しかもこの【7 実はキャプションそんな見てない】って
人によっては思っていたとしても、結構答えにくい内容な気がします。

匿名とかで調査したらさらに多くの人が挙げそうです。
それなのにこれだけ多かったです。

つまり
やっぱりInstagramって写真ファーストだよね!!(大事なので何度も言う)

ってことです。

過去の自分に教えてあげたい!!

キャプションで悩んだらテキトーに書け!
むしろ書かなくても大丈夫だ!!

と笑

そしてキャプションに悩んだ末に投稿時期を逃し
お蔵入りしてしまった写真に謝りたいです。

これから季節をみて投稿するから許してくださいとも謝りたいですね。

でも確かに納得するかもしれません。
もちろん、キャプションの内容否定や存在否定といいうわけではなく、
飽くまで、Instagramって写真に感銘を受けていいねやコメントをすることが多いよねということです。

私自身もInstagramで他の人の投稿を見る時に
多くの写真がタイムラインに流れてきて
キャプションまで追う時間がない時がけっこうあります。

そうなると、キャプションをあまり読まずに
いいねコメントするとこも多々あるので納得です。

キャプションで人気だったもの

ただ、あくまで、そういう人が多いってことで
そうじゃない人もたくさんいました。
その中でも人気だったのは
【2 写真に合った言葉や歌詞のフレーズ】ですね。

これはおそらく、あまり長くないので
写真を見る過程で自然に目に入り、かつ
その言葉で写真により物語性をもたせることができるからのような気がします。

複数回答者の傾向

複数回答してくださった人の組み合わせも調べてみました。

それらをみても
【2 写真に合った言葉や歌詞のフレーズ】
【7 実はキャプションそんな見てない】
の組み合わせが最多でした。

ここからわかるのは、おそらく、
実は短いキャプションが好まれがちなのかなと。

そう考えると、
キャプションが長くて投稿に
【続きを読む】がある場合
そこを押さないまま次の写真に移る人が一定数いる(むしろ多い?)
といった仮説が立てられそうです。

あとはこの複数回答の分析は自分が投稿したいキャプションに
更に何を追加して書けばいいかも参考になりそうです。

例えば、
【1 写真を撮った時の内容】を書いたけど、
更にもっと何か書くとしたら何がいいんだろうと思った時、
1と相性がいい内容は今回の結果だと
【2 写真に合った言葉や歌詞のフレーズ】なにります。
なのでそれも追記してみようかな。
なんて使い方もできそうです。

結果以外から考察できる要素

今回の結果で一概にこれがいいとかこれが悪いとか考えるつもりはないです。

飽くまで、こう考えている人が多いのかなくらいの認識に抑えておく方がよさそうです。
実際、1~8で回答数が0だった項目がなかったことも事実なので!

そして、何よりキャプションの内容はフォローしてる人の性質に大きく依存すると思います。

例えば、身内の友達の日常投稿がタイムラインに流れてきたら、キャプションもじっくり見るだろうし
実際に会ったことないけど、この人の写真がめちゃ好きって人の投稿は写真だけ見ればけっこう満足なはずです。

なので、キャプション書く際は誰に見てほしいか考えながら書くことも大切な気がします。

そこも含めたうえで今回の結果を参考にしてみてください。

長い文書の内容をより多くの人に届けるには

そして、面白いなと思ったのが、
今回のアンケートの趣旨や内容を説明するのに
ストーリーで写真は載せず大量の文字だけで投稿したのに
キャプションにあまり重きを置かないといった人の多くが文字量の多いストーリーを読み回答してくれたことです。



こんな感じです。。。めちゃ長。。
これに関しては、本当に回答してくださった方に頭が下がります。。

何度も言いますが、回答してくださった皆さん、本当にありがとうございます。

そして、ここからわかるのは、ストーリーならある程度フォロワーさんの視覚に入れてもらえるということです。

おそらく、今回のアンケートを投稿のキャプションに書いただけとかにしたら回答者数はさらに少なかったと思います。
目に触れる数が圧倒的に減りそうです。

なので、ストーリーを使った補足説明などは、キャプションより読んでもらいやすくなる可能性があるので(ただしフォロワーさんに限る)結構有効な気がします。

まとめ

考察をまとめると以下の3点が言えます。

1 キャプションはある程度大切。でも囚われる必要は全くない

→やっぱり、写真ファースト。迷ったらキャプション無しでも全然大丈夫

2 入れるとしたら1、2行で十分

→多くの人に伝えたいことはなるべく上に書く必要あり
最初に改行入れすぎると実は全く見られていない可能性もあり
特にも人気があったのは写真に合った言葉や歌詞のフレーズ

3 ストーリーや投稿文1番最初の行を活用

→それでも長い文書でかつ多くの人に見てもらいたいものは

  • キャプションに書く内容のタイトルを先頭行に書く
  • ストーリーに書く

などするとより気づいてもらえたり、見てもらえる可能性が高いと思います。

<例>今日の投稿ではレタッチについても書いています
<例>今日の投稿には写真とは関係ないけど私なりに今思っている○○について書きました

みたいな感じですね

最後に

どうでしょうか。
今回の結果で今まで自分が投稿してきたものはけっこう多数派だったんだとか、過剰に悩んでいただけだったんだ。などアンケートに回答してくださった方、この記事を読んで下さった方に何かしたらの気付きがあれば幸いです。

私自身は、結果も参考になりましたが、それ以上に調査の過程で反省・勉強することや参考になることが多々ありました。
なので、それらをしっかり頭の中に入れて今後もInstagram投稿していこうとおもいます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

質問、意見など何かありましたら、InstagramのアカウントにDMで問い合わせ願います。
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ABOUTこの記事をかいた人

matt2_14

東北中心に写真を撮っています。写真やカメラが好きで、それらを通じてより多くの人と繋がれたり、これからカメラを学びたい人の役に立てればいいなぁなんて思っています。